展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月4日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 13:09
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇河合佑樹選手。当地勝率7.50(メンバー首位)と当地2連率61.3%(メンバー首位)を評価し、河合佑樹がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの河合佑樹が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の村松将平が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば河合佑樹が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の村松将平はボート2連率38.1%で、河合佑樹の28.5%を上回ります。村松将平が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、河合佑樹は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇柴田直哉選手。先に回れる1号艇の利を評価します。河合佑樹が先に回る場合は、柴田直哉が河合佑樹の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、柴田直哉が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。柴田直哉が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、河合佑樹が二着、高山秀雄が三着に続きました。中心候補の河合佑樹は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、イン以外の艇が3勝しています。今回は柴田直哉が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。1コースの柴田直哉はコンマ06、2〜4コースで最も早かった2号艇村松将平選手はコンマ11。柴田直哉がスリットで先手を取り、村松将平を抑えて先マイの態勢を作りました。
一着の柴田直哉は二着の河合佑樹に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の河合佑樹は三着の高山秀雄に2.2秒差をつけてゴールしました。