展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
2026年9月12日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
展望・結果・締切 14:56
出走表の段階で中心に置くのは1号艇庄司孝輔選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率5.62(メンバー首位)を評価し、庄司孝輔がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇鈴木孝明選手のセンター攻めです。庄司孝輔が先マイを守れば武田正紀が内を残し、鈴木孝明の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇鈴木孝明選手。全国勝率6.80(メンバー首位)とモーター2連率50.5%(メンバー首位)を評価します。庄司孝輔が先に回る場合は、鈴木孝明がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。鈴木孝明がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、鈴木孝明が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇梶原正選手。センターから自力で攻められる枠を評価し、梶原正がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
結果は4-5-3、決まり手はまくり。鈴木孝明が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、待鳥雄紀が二着、梶原正が三着に続きました。中心候補の庄司孝輔は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
4コースの鈴木孝明はコンマ07。内隣の梶原正はコンマ17で、鈴木孝明がコンマ10早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、4コースから勝ったレースはまくりが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。鈴木孝明は二着の待鳥雄紀に2.4秒差をつけてゴールしました。二着の待鳥雄紀は三着の梶原正に2.0秒差をつけてゴールしました。