展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
2026年9月12日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
展望・結果・締切 16:41
開催2日目の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇田中辰彦選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価し、田中辰彦がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇守田俊介選手のセンター攻めです。田中辰彦が先マイを守れば石塚裕介が内を残し、守田俊介の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇守田俊介選手。当地勝率6.79(メンバー首位)とモーター2連率40.5%(メンバー首位)を評価します。田中辰彦が先に回る場合は、守田俊介がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。当地の3コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。守田俊介がセンターから全速だけに絞らず、内の動きを見て艇間を割る展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、守田俊介が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。田中辰彦が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、石塚裕介が二着、山田雄太が三着に続きました。中心候補の田中辰彦は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2〜4コースで最も早かった2号艇石塚裕介選手はコンマ10、1コースの田中辰彦はコンマ14。スリットでは先行を許しましたが、田中辰彦がインの旋回を先に入れ、石塚裕介の差し場を消して逃げ切りました。一着の田中辰彦は二着の石塚裕介に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の石塚裕介は三着の山田雄太に0.9秒差をつけてゴールしました。