展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月12日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:08
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇篠田優也選手。当地勝率7.18(メンバー首位)と当地2連率60.7%(メンバー首位)を評価し、3号艇丹下将選手がセンターから内へ仕掛け、篠田優也がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇篠田優也選手が一着へ届くかは、3号艇丹下将選手の先制で差し場が開くかにかかります。丹下将が内へ攻め込めば篠田優也は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る向井田佑紀はモーター2連率43.1%で、篠田優也の33.6%を上回ります。向井田佑紀の抵抗が残ると外の篠田優也は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は3号艇丹下将選手。全国勝率5.64(メンバー上位)と当地2連率44.8%(メンバー上位)を評価します。この丹下将がセンターから先に動くことが、外の篠田優也に差し場を作ります。そのまま攻め切れば丹下将、開いたところを突けば篠田優也が先頭です。連下で警戒するのは4号艇向井田佑紀選手。モーター2連率43.1%(メンバー首位)とカドから仕掛けられる並びを材料に、向井田佑紀の仕掛けが篠田優也の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
結果は3-1-6、決まり手は抜き。丹下将が道中で前を捉えて先頭に立ち、雑賀勇貴が二着、篠田優也が三着に続きました。中心候補の篠田優也は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
最も早いスタートは1号艇雑賀勇貴選手のコンマ01で、丹下将は3コースからコンマ04のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の丹下将は二着の雑賀勇貴に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の雑賀勇貴は三着の篠田優也に2.5秒差をつけてゴールしました。