公開買い目
- 本線1›2›6100円
- 対抗1›4›6100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績は4号艇篠田優也選手、機力は1号艇鈴木孝明選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
2026年9月12日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は4号艇篠田優也選手、機力は1号艇鈴木孝明選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 17:08
開催2日目の予選特選です。本命に置くのは6号艇杉山裕也選手。全国勝率7.25(メンバー首位)と全国2連率60.7%(メンバー首位)を評価し、4号艇篠田優也選手がセンターから内へ仕掛け、杉山裕也がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。当地の6コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。杉山裕也は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。
外枠の6号艇杉山裕也選手が一着へ届くかは、3号艇幸田智裕選手の先制で差し場が開くかにかかります。幸田智裕が内へ攻め込めば杉山裕也は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る篠田優也は当地勝率7.18で、杉山裕也の0.00を上回ります。篠田優也の抵抗が残ると外の杉山裕也は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇鈴木孝明選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率50.5%(メンバー首位)を評価します。杉山裕也が先に回る場合は、鈴木孝明が篠田優也の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、鈴木孝明が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
出走表では6号艇杉山裕也選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇鈴木孝明選手へ中心を移します。展示タイムは鈴木孝明が6.56で、杉山裕也を0.07秒上回りました。スタート展示では鈴木孝明が杉山裕也よりコンマ03早く踏み込みました。先に回れるインの利を生かせる鈴木孝明を直前の中心に取ります。
スタート展示では篠田優也のコンマ05が内側最速の鈴木孝明のコンマ09よりコンマ04先行する隊形です。インの鈴木孝明が先マイを守るか、篠田優也の仕掛けが届くかが1マークの分岐になります。水面はホーム向かい風3メートル。インの加速がつきにくく、センターのまくりを警戒したい条件です。鈴木孝明は先に回るだけでなく、外の仕掛けを受け止める踏み込みが要ります。
本線は1号艇鈴木孝明選手の一着。代表は1-2-6です。相手順は東本勝利を二着、杉山裕也を三着に置きます。東本勝利が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは杉山裕也が内の攻防を見て最内を差し、三着へ食い込むと読みます。
対抗順は1-4-6です。一着は鈴木孝明に固定し、篠田優也はカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見て、杉山裕也は内の攻防を見て最内を差し、三着へ食い込むと読みました。この順を本線の次に取ります。篠田優也を二着、杉山裕也を三着としたのは、篠田優也がカドから先に仕掛けられるぶん、6コースの杉山裕也より先に二着争いへ残ると見たためです。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。鈴木孝明が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、東本勝利が二着、幸田智裕が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の幸田智裕まで買い目へつなげられず不的中でした。
1コースの鈴木孝明はコンマ08、2〜4コースで最も早かった3号艇幸田智裕選手はコンマ11。鈴木孝明がスリットで先手を取り、幸田智裕を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の鈴木孝明は二着の東本勝利に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の東本勝利は三着の幸田智裕に1.2秒差をつけてゴールしました。