展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月14日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 15:09
出走表の段階で中心に置くのは4号艇松尾祭選手。全国勝率5.35(メンバー首位)とモーター2連率43.7%(メンバー首位)を評価し、松尾祭がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。松尾祭がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。
カドの松尾祭が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の古場輝義が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば松尾祭が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の古場輝義は当地2連率50.0%で、松尾祭の44.8%を上回ります。古場輝義が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、松尾祭は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇久田武選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率4.94(メンバー上位)を評価します。松尾祭が先に回る場合は、久田武が松尾祭の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、久田武が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は3号艇古場輝義選手。当地勝率6.00(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、古場輝義が3コースから先に握り、流れ込んで三着を争うと見ます。古場輝義は今節6走のうち3走が5着以下です。古場輝義は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
結果は1-4-3、決まり手は逃げ。久田武が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、松尾祭が二着、古場輝義が三着に続きました。中心候補の松尾祭は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの久田武はコンマ07、2〜4コースで最も早かった2号艇小川知行選手はコンマ13。久田武がスリットで先手を取り、小川知行を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の久田武は二着の松尾祭に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の松尾祭は三着の古場輝義に2.3秒差をつけてゴールしました。