展示時の進入1→2→4→5→6→3の並び
直前情報晴れ、風が強め、波は低め
2026年10月14日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→4→5→6→3の並び
直前情報晴れ、風が強め、波は低め
展望・結果・締切 12:48
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇平田忠則選手。今節7走で1着3回の実績と全国勝率7.87(メンバー首位)を評価し、3号艇泉啓文選手がセンターから内へ仕掛け、平田忠則がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。当地の6コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。平田忠則は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。
外枠の6号艇平田忠則選手が一着へ届くかは、3号艇泉啓文選手の先制で差し場が開くかにかかります。泉啓文が内へ攻め込めば平田忠則は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は5号艇益田啓司選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地勝率7.45(メンバー首位)を評価します。平田忠則が先に回る場合は、益田啓司が内の攻防を見て差し場へ切り込み、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、益田啓司がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。
結果は1-5-4、決まり手は抜き。山本寛久が道中で前を捉えて先頭に立ち、益田啓司が二着、伊達正利が三着に続きました。中心候補の平田忠則は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
実際の進入は1-2-3-4-5-6の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、山本寛久の1コースは変わりませんでした。最も早いスタートは3号艇泉啓文選手のコンマ04で、山本寛久は1コースからコンマ14のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の山本寛久は二着の益田啓司に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の益田啓司は三着の伊達正利に1.4秒差をつけてゴールしました。