展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月14日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 12:15
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇久田武選手。モーター2連率35.8%(メンバー上位)と当地2連率39.6%(メンバー上位)を評価し、久田武がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの久田武が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の岡村慶太が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば久田武が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の岡村慶太は全国2連率55.6%で、久田武の29.2%を上回ります。岡村慶太が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、久田武は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は5号艇谷津幸宏選手。今節7走で1着2回の実績と全国勝率6.23(メンバー上位)を評価します。久田武が先に回る場合は、谷津幸宏が久田武の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、谷津幸宏がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は6号艇近藤颯斗選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率43.4%(メンバー首位)を評価し、近藤颯斗が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。松尾光広が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、岡村慶太が二着、菊池峰晴が三着に続きました。中心候補の岡村慶太は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速5メートル、波高3センチでした。風の強い状態が続きました。1コースの松尾光広はコンマ05、2〜4コースで最も早かった2号艇岡村慶太選手はコンマ08。松尾光広がスリットで先手を取り、岡村慶太を抑えて先マイの態勢を作りました。
一着の松尾光広は二着の岡村慶太に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の岡村慶太は三着の菊池峰晴に1.9秒差をつけてゴールしました。