展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月14日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 15:37
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは2号艇益田啓司選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地勝率7.45(メンバー首位)を評価し、益田啓司が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの渡邉俊介が作る先マイです。益田啓司が差し場を外さず残る形を本線に、渡邉俊介のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇渡邉俊介選手。今節8走で1着5回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。益田啓司が先に回る場合は、渡邉俊介が益田啓司の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、渡邉俊介が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
結果は5-1-3、決まり手はまくり差し。岡村慶太が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、渡邉俊介が二着、鈴木裕隆が三着に続きました。中心候補の渡邉俊介は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
5コースの岡村慶太はコンマ09、内隣の北村征嗣はコンマ11。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、5コースから勝ったレースはまくり差しが6割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の岡村慶太は二着の渡邉俊介に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の渡邉俊介は三着の鈴木裕隆に1.8秒差をつけてゴールしました。