展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月11日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 15:11
出走表の段階で中心に置くのは1号艇谷津幸宏選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.23(メンバー上位)を評価し、谷津幸宏がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇渡邊伸太郎選手のセンター攻めです。谷津幸宏が先マイを守れば小野信樹が内を残し、渡邊伸太郎の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、岡村慶太は全国2連率55.6%で、谷津幸宏の44.3%を上回ります。谷津幸宏の先マイが流れれば岡村慶太の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇渡邊伸太郎選手。当地勝率6.37(メンバー首位)と当地2連率44.4%(メンバー首位)を評価します。谷津幸宏が先に回る場合は、渡邊伸太郎がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。当地の3コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。渡邊伸太郎がセンターから全速だけに絞らず、内の動きを見て艇間を割る展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、渡邊伸太郎が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇岡村慶太選手。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。谷津幸宏が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、渡邊伸太郎が二着、小野信樹が三着に続きました。中心候補の谷津幸宏は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの谷津幸宏はコンマ17、2〜4コースで最も早かった2号艇小野信樹選手はコンマ19。内隣の壁が残る隊形から、谷津幸宏が先マイを決め、小野信樹の攻めを封じました。谷津幸宏は二着の渡邊伸太郎に2.4秒差をつけてゴールしました。二着の渡邊伸太郎は三着の小野信樹に1.1秒差をつけてゴールしました。