展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月11日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 14:43
開催2日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇小池修平選手。当地勝率8.04(メンバー首位)と当地2連率81.5%(メンバー首位)を評価し、小池修平がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの小池修平が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の松尾光広が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば小池修平が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇鈴木裕隆選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率40.6%(メンバー首位)を評価します。小池修平が先に回る場合は、鈴木裕隆が小池修平の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、鈴木裕隆が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は4号艇渡邉俊介選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率6.06(メンバー上位)を評価し、渡邉俊介が小池修平の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、三着へ続くと見ます。
結果は4-3-1、決まり手は差し。渡邉俊介が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、小池修平が二着、鈴木裕隆が三着に続きました。中心候補の鈴木裕隆は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示どおりの進入となり、渡邉俊介は4コースから勝ちました。4コースの渡邉俊介はコンマ13。内隣の小池修平はコンマ16で、渡邉俊介がコンマ03早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。一着の渡邉俊介は二着の小池修平に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の小池修平は三着の鈴木裕隆に0.9秒差をつけてゴールしました。