展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月11日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 14:11
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇松尾祭選手。モーター2連率43.7%(メンバー首位)と全国勝率5.35(メンバー上位)を評価し、松尾祭がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。松尾祭がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。
カドの松尾祭が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の岸本雄貴が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば松尾祭が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は5号艇北村征嗣選手。当地勝率7.02(メンバー首位)と当地2連率58.1%(メンバー首位)を評価します。松尾祭が先に回る場合は、北村征嗣が松尾祭の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、北村征嗣がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は1号艇近藤颯斗選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率43.4%(メンバー上位)を評価し、近藤颯斗が松尾祭の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。近藤颯斗が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、北村征嗣が二着、岸本雄貴が三着に続きました。中心候補の松尾祭は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
2〜4コースで最も早かった3号艇岸本雄貴選手はコンマ15、1コースの近藤颯斗はコンマ18。スリットでは先行を許しましたが、近藤颯斗がインの旋回を先に入れ、岸本雄貴の差し場を消して逃げ切りました。一着の近藤颯斗は二着の北村征嗣に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の北村征嗣は三着の岸本雄貴に1.0秒差をつけてゴールしました。