展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年10月11日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 11:29
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇益田啓司選手。当地勝率7.45(メンバー首位)と当地2連率54.5%(メンバー首位)を評価し、益田啓司がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの益田啓司が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の谷津幸宏が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば益田啓司が全速で押し切る流れを見ます。ただ、滝沢芳行は今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感があります。益田啓司が先に仕掛けられなければ、滝沢芳行が展開を一つ先に拾います。
相手の筆頭は3号艇谷津幸宏選手。全国勝率6.23(メンバー上位)と全国2連率44.3%(メンバー上位)を評価します。益田啓司が先に回る場合は、谷津幸宏が3コースから先に握り、流れ込んで二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、谷津幸宏が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
結果は3-5-4、決まり手はまくり差し。谷津幸宏が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、鈴木裕隆が二着、益田啓司が三着に続きました。中心候補の鈴木裕隆は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
3コースの谷津幸宏はコンマ07。内隣の阪本勇介はコンマ16で、谷津幸宏がコンマ09早く踏み込み、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、3コースから勝ったレースはまくり差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の谷津幸宏は二着の鈴木裕隆に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の鈴木裕隆は三着の益田啓司に2.0秒差をつけてゴールしました。