展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年10月11日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 10:59
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇小川知行選手。全国勝率4.45(メンバー上位)と当地2連率30.4%(メンバー上位)を評価し、小川知行が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの鈴木結平太が作る先マイです。小川知行が差し場を外さず残る形を本線に、鈴木結平太のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの鈴木結平太はモーター2連率43.9%で、小川知行の26.6%を上回ります。鈴木結平太が先に回れば差し場自体が狭くなるため、小川知行は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は6号艇山谷央選手。全国勝率4.82(メンバー首位)と全国2連率28.8%(メンバー首位)を評価します。小川知行が先に回る場合は、山谷央が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。当地の6コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。山谷央は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。連下は1号艇鈴木結平太選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率43.9%(メンバー首位)を評価し、鈴木結平太が小川知行の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。鈴木結平太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、伊達正利が二着、西原明生が三着に続きました。中心候補の小川知行は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
2〜4コースで最も早かった2号艇小川知行選手はコンマ06、1コースの鈴木結平太はコンマ09。スリットでは先行を許しましたが、鈴木結平太がインの旋回を先に入れ、小川知行の差し場を消して逃げ切りました。鈴木結平太は二着の伊達正利に2.6秒差をつけてゴールしました。二着の伊達正利は三着の西原明生に1.0秒差をつけてゴールしました。