展示時の進入1→6→2→3→4→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年10月3日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→6→2→3→4→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:11
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇深川真二選手。今節6走で1着3回の実績と当地勝率7.35(メンバー首位)を評価し、4号艇樋口範政選手がセンターから内へ仕掛け、深川真二がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇深川真二選手が一着へ届くかは、3号艇宇田川信一選手の先制で差し場が開くかにかかります。宇田川信一が内へ攻め込めば深川真二は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る樋口範政はモーター2連率45.6%で、深川真二の32.0%を上回ります。樋口範政の抵抗が残ると外の深川真二は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は5号艇山下和彦選手。今節5走で1着2回の実績と全国勝率6.31(メンバー上位)を評価します。深川真二が先に回る場合は、山下和彦が内の攻防を見て差し場へ切り込み、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、山下和彦がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は2号艇広次修選手。2コースから差せる並びを評価し、広次修が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。広次修は今節5走のうち3走が5着以下です。広次修は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
結果は6-5-4、決まり手はまくり。深川真二が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、山下和彦が二着、樋口範政が三着に続きました。中心候補の深川真二は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-6-2-3-4-5の並び。展示どおりの進入となり、深川真二は2コースから勝ちました。2コースの深川真二はコンマ10。インの香川陽太はコンマ28で、深川真二がコンマ18早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の深川真二は二着の山下和彦に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山下和彦は三着の樋口範政に1.4秒差をつけてゴールしました。