展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年10月3日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 11:20
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇村松将平選手。2コースから差せる並びを評価し、村松将平が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの中村楓が作る先マイです。村松将平が差し場を外さず残る形を本線に、中村楓のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの中村楓はモーター2連率27.8%で、村松将平の20.7%を上回ります。中村楓が先に回れば差し場自体が狭くなるため、村松将平は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は4号艇柘植政浩選手。今節の直近2走を1着、3着にまとめた走りと全国勝率6.06(メンバー上位)を評価します。村松将平が先に回る場合は、柘植政浩がカドから握って追い、二着を争うと見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。柘植政浩がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、柘植政浩が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇中村楓選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率27.8%(メンバー首位)を評価し、中村楓が村松将平の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。中村楓が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、村松将平が二着、柘植政浩が三着に続きました。中心候補の村松将平は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
2〜4コースで最も早かった4号艇柘植政浩選手はコンマ13、1コースの中村楓はコンマ25。スリットでは先行を許しましたが、中村楓がインの旋回を先に入れ、柘植政浩の差し場を消して逃げ切りました。一着の中村楓は二着の村松将平に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の村松将平は三着の柘植政浩に1.7秒差をつけてゴールしました。