公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗3›1›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ2›1›3100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は2号艇佐藤大介選手、機力は1号艇一瀬明選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月3日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は2号艇佐藤大介選手、機力は1号艇一瀬明選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 16:19
開催4日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは1号艇一瀬明選手。今節6走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、一瀬明がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇宇佐見淳選手のセンター攻めです。一瀬明が先マイを守れば佐藤大介が内を残し、宇佐見淳の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇佐藤大介選手。今節6走で1着2回の実績と当地勝率6.35(メンバー首位)を評価します。一瀬明が先に回る場合は、佐藤大介が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、一瀬明の先マイを待って佐藤大介が空いた内へ差し込む読みです。
直前も1号艇一瀬明選手を軸に取ります。展示タイムは一瀬明が6.62でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの佐藤大介もスタート展示をそろえ、インの一瀬明にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇一瀬明選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は宇佐見淳を二着、佐藤大介を三着に置きます。宇佐見淳がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは佐藤大介が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を佐藤大介へ替える1-2-3、二着を宇田川信一へ替える1-4-3を残します。
対抗は3号艇宇佐見淳選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-2です。相手順は一瀬明を二着、佐藤大介を三着に置きます。一瀬明が宇佐見淳の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは佐藤大介が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
押さえは2号艇佐藤大介選手の一着を残します。一瀬明の先マイを待って差し場へ艇を向け、佐藤大介がバックで内から抜け出す。代表は2-1-3です。相手順は一瀬明を二着、宇佐見淳を三着に置きます。一瀬明が佐藤大介の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは宇佐見淳が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。一瀬明が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、佐藤大介が二着、宇田川信一が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の宇田川信一まで買い目へつなげられず不的中でした。このレースでは6号艇村松将平選手が落水失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
1コースの一瀬明はコンマ21、2〜4コースで最も早かった2号艇佐藤大介選手はコンマ21。内隣の壁が残る隊形から、一瀬明が先マイを決め、佐藤大介の攻めを封じました。一着の一瀬明は二着の佐藤大介に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の佐藤大介は三着の宇田川信一に1.6秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。