展示時の進入1→2→3→5→6→4の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月2日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→5→6→4の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 14:19
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇河合佑樹選手。当地勝率7.50(メンバー首位)と当地2連率61.3%(メンバー首位)を評価し、4号艇高山秀雄選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ河合佑樹がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。河合佑樹は今節4走のうち2走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
外枠の5号艇河合佑樹選手が一着へ届くかは、3号艇井澤聖奈選手の先制で差し場が開くかにかかります。井澤聖奈が内へ攻め込めば河合佑樹は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る高山秀雄はモーター2連率39.2%で、河合佑樹の34.9%を上回ります。高山秀雄の抵抗が残ると外の河合佑樹は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇木下大將選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価します。河合佑樹が先に回る場合は、木下大將が高山秀雄の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、木下大將が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
結果は1-5-6、決まり手は逃げ。木下大將が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、河合佑樹が二着、小野寺智洋が三着に続きました。中心候補の木下大將は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-2-3-5-6-4の並び。展示どおりの進入となり、木下大將は1コースから勝ちました。2〜4コースで最も早かった5号艇河合佑樹選手はコンマ15、1コースの木下大將はコンマ19。スリットでは先行を許しましたが、木下大將がインの旋回を先に入れ、河合佑樹の差し場を消して逃げ切りました。
一着の木下大將は二着の河合佑樹に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の河合佑樹は三着の小野寺智洋に1.0秒差をつけてゴールしました。