展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月2日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 13:47
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇一瀬明選手。今節4走で1着2回の実績と当地勝率5.76(メンバー首位)を評価し、4号艇広次修選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ一瀬明がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇一瀬明選手が一着へ届くかは、3号艇堀本翔太選手の先制で差し場が開くかにかかります。堀本翔太が内へ攻め込めば一瀬明は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は2号艇山口晃朋選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.45(メンバー首位)を評価します。一瀬明が先に回る場合は、山口晃朋が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、柘植政浩の先マイを待って山口晃朋が空いた内へ差し込む読みです。連下は1号艇柘植政浩選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.06(メンバー上位)を評価し、柘植政浩が広次修の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。柘植政浩は今節3走して3着以内がありません。柘植政浩は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。柘植政浩が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、堀本翔太が二着、一瀬明が三着に続きました。中心候補の山口晃朋は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
実際の進入は1-2-3-6-4-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、柘植政浩の1コースは変わりませんでした。1コースの柘植政浩はコンマ08、2〜4コースで最も早かった2号艇山口晃朋選手はコンマ08。内隣の壁が残る隊形から、柘植政浩が先マイを決め、山口晃朋の攻めを封じました。
一着の柘植政浩は二着の堀本翔太に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の堀本翔太は三着の一瀬明に1.3秒差をつけてゴールしました。