展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月2日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 11:52
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇杉山正樹選手。今節4走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率7.45(メンバー首位)を評価し、杉山正樹が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの明石正之が作る先マイです。杉山正樹が差し場を外さず残る形を本線に、明石正之のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は3号艇藤原菜希選手。モーター2連率44.5%(メンバー首位)と全国2連率46.1%(メンバー首位)を評価します。杉山正樹が先に回る場合は、藤原菜希が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。当地の3コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。藤原菜希がセンターから全速だけに絞らず、内の動きを見て艇間を割る展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、藤原菜希が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇刑部亜里紗選手。今節3走で1着2回の実績と内の攻防を見て最内差しへ入れる位置を評価し、刑部亜里紗が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。明石正之が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、堀本翔太が二着、杉山正樹が三着に続きました。中心候補の杉山正樹は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
2〜4コースで最も早かった3号艇藤原菜希選手はコンマ14、1コースの明石正之はコンマ18。スリットでは先行を許しましたが、明石正之がインの旋回を先に入れ、藤原菜希の差し場を消して逃げ切りました。一着の明石正之は二着の堀本翔太に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の堀本翔太は三着の杉山正樹に1.9秒差をつけてゴールしました。