展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月2日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 15:51
開催3日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇藤原菜希選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.38(メンバー首位)を評価し、藤原菜希がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇新田洋一選手のセンター攻めです。藤原菜希が先マイを守れば一瀬明が内を残し、新田洋一の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇一瀬明選手。今節4走で1着2回の実績とモーター2連率41.9%(メンバー上位)を評価します。藤原菜希が先に回る場合は、一瀬明が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、藤原菜希の先マイを待って一瀬明が空いた内へ差し込む読みです。連下は6号艇柳内敬太選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地勝率6.97(メンバー首位)を評価し、柳内敬太が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。藤原菜希が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、一瀬明が二着、山本修一が三着に続きました。中心候補の藤原菜希は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-2-3-5-6-4の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、藤原菜希の1コースは変わりませんでした。1コースの藤原菜希はコンマ07、2〜4コースで最も早かった2号艇一瀬明選手はコンマ13。藤原菜希がスリットで先手を取り、一瀬明を抑えて先マイの態勢を作りました。
一着の藤原菜希は二着の一瀬明に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の一瀬明と三着の山本修一は0.5秒差で、一瀬明が先着を保ちました。