公開買い目
- 本線1›3›4100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›2›4100円
出走表の要点当地実績は1号艇深川真二選手、機力は5号艇柴田直哉選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月2日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇深川真二選手、機力は5号艇柴田直哉選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 16:48
開催3日目の予選特選です。本命に置くのは1号艇深川真二選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、深川真二がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇佐藤大介選手のセンター攻めです。深川真二が先マイを守れば宇佐見淳が内を残し、佐藤大介の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇佐藤大介選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.51(メンバー上位)を評価します。深川真二が先に回る場合は、佐藤大介がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。佐藤大介がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、佐藤大介が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
直前も1号艇深川真二選手を軸に取ります。スタート展示では深川真二が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ3号艇刑部亜里紗選手が2コースの宇佐見淳より先行しました。インの深川真二は先マイを守れるかが分岐になります。展示タイムは3号艇刑部亜里紗選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある深川真二を中心に据えます。
本線は1号艇深川真二選手の一着。代表は1-3-4です。相手順は刑部亜里紗を二着、佐藤大介を三着に置きます。刑部亜里紗がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは佐藤大介がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。
対抗は2号艇宇佐見淳選手の一着。深川真二の先マイを待って差し場へ艇を向け、宇佐見淳がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は深川真二を二着、刑部亜里紗を三着に置きます。深川真二が宇佐見淳の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは刑部亜里紗が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。深川真二が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、刑部亜里紗が二着、宇佐見淳が三着に続きました。押さえに残した1-3-2で的中です。
1コースの深川真二はコンマ02、2〜4コースで最も早かった2号艇宇佐見淳選手はコンマ05。深川真二がスリットで先手を取り、宇佐見淳を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の深川真二は二着の刑部亜里紗に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の刑部亜里紗は三着の宇佐見淳に1.8秒差をつけてゴールしました。