展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 14:41
出走表の段階で中心に置くのは4号艇杉山正樹選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率7.45(メンバー首位)を評価し、杉山正樹がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの杉山正樹が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の藤本元輝が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば杉山正樹が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇山口晃朋選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.45(メンバー首位)を評価します。杉山正樹が先に回る場合は、山口晃朋が杉山正樹の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、山口晃朋が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇柴田直哉選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感とモーター2連率34.4%(メンバー上位)を評価し、柴田直哉が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は2-4-1、決まり手はまくり。柴田直哉が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、杉山正樹が二着、山口晃朋が三着に続きました。中心候補の杉山正樹は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
2コースの柴田直哉はコンマ14、インの山口晃朋はコンマ14。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。一着の柴田直哉は二着の杉山正樹に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の杉山正樹は三着の山口晃朋に1.5秒差をつけてゴールしました。