展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:40
開催2日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇深川真二選手。当地勝率7.35(メンバー首位)と当地2連率62.8%(メンバー首位)を評価し、深川真二がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの深川真二が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の高山秀雄が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば深川真二が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の高山秀雄はモーター2連率39.2%で、深川真二の32.0%を上回ります。高山秀雄が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、深川真二は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は5号艇落合直子選手。モーター2連率50.4%(メンバー首位)とセンターの攻めに乗れる位置を評価します。深川真二が先に回る場合は、落合直子が深川真二の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、落合直子がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は1号艇秋山広一選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.32(メンバー上位)を評価し、秋山広一が深川真二の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。秋山広一が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、深川真二が二着、堀本翔太が三着に続きました。中心候補の深川真二は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの秋山広一はコンマ08、2〜4コースで最も早かった3号艇深川真二選手はコンマ07。内の攻防が拮抗したぶん、秋山広一のイン先マイが着順を分けました。一着の秋山広一は二着の深川真二に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の深川真二と三着の堀本翔太は0.7秒差で、深川真二が先着を保ちました。