公開買い目
- 本線1›4›2100円
- 対抗4›1›2100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ3›1›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇杉山正樹選手、機力は6号艇藤原菜希選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇杉山正樹選手、機力は6号艇藤原菜希選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 16:48
開催2日目の予選特選です。本命に置くのは1号艇杉山正樹選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価し、杉山正樹がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇一瀬明選手のセンター攻めです。杉山正樹が先マイを守れば小野寺智洋が内を残し、一瀬明の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、小野寺智洋はボート2連率39.7%で、杉山正樹の33.2%を上回ります。杉山正樹の先マイが流れれば小野寺智洋の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇一瀬明選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りとモーター2連率41.9%(メンバー上位)を評価します。杉山正樹が先に回る場合は、一瀬明がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。当地の3コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。一瀬明がセンターから全速だけに絞らず、内の動きを見て艇間を割る展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、一瀬明が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇小野寺智洋選手。
直前も1号艇杉山正樹選手を軸に取ります。展示タイムは杉山正樹が6.82で、メンバー5番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ4号艇木下大將選手が2コースの小野寺智洋より先行しました。インの杉山正樹は先マイを守れるかが分岐になります。展示タイムは4号艇木下大將選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある杉山正樹を中心に据えます。
本線は1号艇杉山正樹選手の一着。代表は1-4-2です。相手順は木下大將を二着、小野寺智洋を三着に置きます。木下大將がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは小野寺智洋が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を木下大將に据えたまま、三着を一瀬明まで広げる1-4-3、二着を一瀬明へ替える1-3-4・1-3-2、二着を小野寺智洋へ替える1-2-3を残します。
対抗は4号艇木下大將選手の一着。3号艇一瀬明選手が2コースより先に内へ仕掛け、その攻めにイン側が応じて開く差し場へ木下大將がまくり差し、バックで先頭へ出る形になれば、代表は4-1-2です。相手順は杉山正樹を二着、小野寺智洋を三着に置きます。杉山正樹が木下大將の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは小野寺智洋が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
押さえは3号艇一瀬明選手の一着を残します。3コースから内より先に仕掛け、差し場を待たずに全速で握ってバックの主導権を取る。代表は3-1-2です。この筋は杉山正樹を二着、小野寺智洋を三着に固定します。
結果は3-1-5、決まり手はまくり差し。一瀬明が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、杉山正樹が二着、抹香雄三が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の抹香雄三まで買い目へつなげられず不的中でした。
3コースの一瀬明はコンマ16。内隣の小野寺智洋はコンマ24で、一瀬明がコンマ08早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一瀬明は二着の杉山正樹に2.6秒差をつけてゴールしました。二着の杉山正樹は三着の抹香雄三に1.1秒差をつけてゴールしました。
事前は3コースまくりを置きました。実戦の決まり手はまくり差しで、外からのみ込む読みではなく、内側の艇間へ切り込む進路が勝ち筋になりました。杉山正樹の二着までは残しましたが、三着の抹香雄三をその位置へ置けませんでした。