展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 13:38
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇山下和彦選手。当地勝率6.56(メンバー首位)と当地2連率53.1%(メンバー首位)を評価し、4号艇宇田川信一選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ山下和彦がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇山下和彦選手が一着へ届くかは、3号艇小玉啓太選手の先制で差し場が開くかにかかります。小玉啓太が内へ攻め込めば山下和彦は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る小玉啓太はボート2連率39.3%で、山下和彦の35.2%を上回ります。小玉啓太の抵抗が残ると外の山下和彦は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は6号艇一瀬明選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りとモーター2連率41.9%(メンバー上位)を評価します。山下和彦が先に回る場合は、一瀬明が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は1号艇藤堂里香選手。先に回れる1号艇の利を評価し、藤堂里香が宇田川信一の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は2-4-5、決まり手はまくり。刑部亜里紗が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、宇田川信一が二着、山下和彦が三着に続きました。中心候補の山下和彦は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
2コースの刑部亜里紗はコンマ21。インの藤堂里香はコンマ29で、刑部亜里紗がコンマ08早く踏み込み、外から攻め切りました。刑部亜里紗は二着の宇田川信一に2.4秒差をつけてゴールしました。二着の宇田川信一は三着の山下和彦に2.2秒差をつけてゴールしました。