展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月23日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 14:22
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇有賀達也選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率8.10(メンバー首位)を評価し、有賀達也がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇小坂宗司選手のセンター攻めです。有賀達也が先マイを守れば下條雄太郎が内を残し、小坂宗司の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は6号艇下條雄太郎選手。今節8走で1着6回の実績と全国勝率7.34(メンバー首位)を評価します。有賀達也が先に回る場合は、下條雄太郎が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。当地の6コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。下條雄太郎は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。連下は3号艇小坂宗司選手。今節の直近2走を3着、2着にまとめた走りとセンターから自力で攻められる枠を評価し、小坂宗司がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。小坂宗司は今節6走のうち3走が5着以下です。小坂宗司は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
結果は1-6-2、決まり手は逃げ。有賀達也が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、下條雄太郎が二着、田中太一郎が三着に続きました。中心候補の有賀達也は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-6-2-3-4-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、有賀達也の1コースは変わりませんでした。1コースの有賀達也はコンマ11、2〜4コースで最も早かった6号艇下條雄太郎選手はコンマ12。内隣の壁が残る隊形から、有賀達也が先マイを決め、下條雄太郎の攻めを封じました。
一着の有賀達也は二着の下條雄太郎に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の下條雄太郎は三着の田中太一郎に1.5秒差をつけてゴールしました。