展示時の進入1→6→2→3→5→4の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月23日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→6→2→3→5→4の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:20
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇西野翔太選手。今節8走で1着2回の実績と当地勝率7.00(メンバー首位)を評価し、3号艇本橋克洋選手がセンターから内へ仕掛け、西野翔太がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇西野翔太選手が一着へ届くかは、3号艇本橋克洋選手の先制で差し場が開くかにかかります。本橋克洋が内へ攻め込めば西野翔太は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る寳田亮治はモーター2連率40.2%で、西野翔太の27.0%を上回ります。寳田亮治の抵抗が残ると外の西野翔太は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇山一鉄也選手。先に回れる1号艇の利とボート2連率44.0%(メンバー首位)を評価します。西野翔太が先に回る場合は、山一鉄也が本橋克洋の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、山一鉄也が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇後藤翔之選手。今節7走で1着2回の実績とモーター2連率47.5%(メンバー首位)を評価し、後藤翔之が内の攻防を見て差し場へ切り込み、三着まで浮上すると見ます。
結果は5-4-1、決まり手は差し。後藤翔之が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、寳田亮治が二着、山一鉄也が三着に続きました。中心候補の西野翔太は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
実際の進入は1-6-5-2-3-4の並び。展示では5コースだった後藤翔之が、実戦では3コースまで入りました。3コースの後藤翔之はコンマ02。内隣の西野翔太はコンマ06で、後藤翔之がコンマ04早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。後藤翔之は二着の寳田亮治に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の寳田亮治と三着の山一鉄也は0.4秒差で、寳田亮治が先着を保ちました。