展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月23日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:52
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇川上剛選手。モーター2連率33.9%(メンバー首位)と全国勝率5.64(メンバー上位)を評価し、川上剛が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの近藤雄一郎が作る先マイです。川上剛が差し場を外さず残る形を本線に、近藤雄一郎のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの近藤雄一郎はボート2連率35.2%で、川上剛の30.7%を上回ります。近藤雄一郎が先に回れば差し場自体が狭くなるため、川上剛は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は5号艇中島昂章選手。今節7走で1着2回の実績と全国2連率36.6%(メンバー首位)を評価します。川上剛が先に回る場合は、中島昂章がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。中島昂章は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、中島昂章がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は6号艇湯川浩司選手。今節8走で1着3回の実績と当地勝率6.11(メンバー首位)を評価し、湯川浩司が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果は2-1-6、決まり手は差し。川上剛が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、近藤雄一郎が二着、湯川浩司が三着に続きました。中心候補の上村宏太は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
2コースの川上剛はコンマ25、インの近藤雄一郎はコンマ24。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の川上剛は二着の近藤雄一郎に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の近藤雄一郎は三着の湯川浩司に2.3秒差をつけてゴールしました。