展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月23日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 16:00
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは2号艇大須賀友選手。今節8走のうち6走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率34.3%(メンバー首位)を評価し、大須賀友が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの前田聖文が作る先マイです。大須賀友が差し場を外さず残る形を本線に、前田聖文のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇前田聖文選手。今節7走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。大須賀友が先に回る場合は、前田聖文が大須賀友の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、前田聖文が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は4号艇小林甘寧選手。今節6走で1着2回の実績とカドから仕掛けられる並びを評価し、小林甘寧がカドから握って追い、三着を争うと見ます。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。前田聖文が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、金子萌が二着、大須賀友が三着に続きました。中心候補の大須賀友は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速1メートル、波高1センチでした。レース時は風速3メートル、波高2センチとなり、風も波も展示時より強まりました。1コースの前田聖文はコンマ08、2〜4コースで最も早かった2号艇大須賀友選手はコンマ06。内隣の壁が残る隊形から、前田聖文が先マイを決め、大須賀友の攻めを封じました。
一着の前田聖文は二着の金子萌に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の金子萌は三着の大須賀友に1.0秒差をつけてゴールしました。