展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月23日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 11:26
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇金子萌選手。当地勝率5.93(メンバー首位)と当地2連率41.0%(メンバー首位)を評価し、3号艇熊本英一選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ金子萌がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇金子萌選手が一着へ届くかは、3号艇熊本英一選手の先制で差し場が開くかにかかります。熊本英一が内へ攻め込めば金子萌は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る熊本英一はモーター2連率48.0%で、金子萌の20.6%を上回ります。熊本英一の抵抗が残ると外の金子萌は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇加藤翔選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率31.1%(メンバー上位)を評価します。金子萌が先に回る場合は、加藤翔が熊本英一の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、加藤翔が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下で警戒するのは3号艇熊本英一選手。モーター2連率48.0%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を材料に、熊本英一の仕掛けが金子萌の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。熊本英一は今節6走して3着以内がありません。熊本英一は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
結果は5-1-3、決まり手はまくり差し。金子萌が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、加藤翔が二着、熊本英一が三着に続きました。中心候補の加藤翔は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
5コースの金子萌はコンマ06、内隣の廣部大明はコンマ04。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、5コースから勝ったレースはまくり差しが6割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の金子萌は二着の加藤翔に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の加藤翔は三着の熊本英一に1.7秒差をつけてゴールしました。