展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月23日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 11:54
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇大須賀友選手。今節8走のうち6走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.28(メンバー首位)を評価し、3号艇安達裕樹選手がセンターから内へ仕掛け、大須賀友がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇大須賀友選手が一着へ届くかは、3号艇安達裕樹選手の先制で差し場が開くかにかかります。安達裕樹が内へ攻め込めば大須賀友は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る川口貴久はモーター2連率45.2%で、大須賀友の34.3%を上回ります。川口貴久の抵抗が残ると外の大須賀友は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇吉田翔悟選手。今節6走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。大須賀友が先に回る場合は、吉田翔悟が安達裕樹の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、吉田翔悟が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇川口貴久選手。モーター2連率45.2%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価し、川口貴久が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。吉田翔悟が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、安達裕樹が二着、川口貴久が三着に続きました。中心候補の大須賀友は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
1コースの吉田翔悟はコンマ07、2〜4コースで最も早かった2号艇川口貴久選手はコンマ09。内隣の壁が残る隊形から、吉田翔悟が先マイを決め、川口貴久の攻めを封じました。一着の吉田翔悟は二着の安達裕樹に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の安達裕樹は三着の川口貴久に1.7秒差をつけてゴールしました。