展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月21日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 14:19
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇角谷健吾選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.92(メンバー首位)を評価し、角谷健吾が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの松下知幸が作る先マイです。角谷健吾が差し場を外さず残る形を本線に、松下知幸のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は5号艇湯川浩司選手。今節4走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率6.18(メンバー首位)を評価します。角谷健吾が先に回る場合は、湯川浩司がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。湯川浩司は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、湯川浩司がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は3号艇熊本英一選手。モーター2連率48.0%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、熊本英一が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。熊本英一は今節3走して3着以内がありません。
結果は2-1-5、決まり手は差し。角谷健吾が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、松下知幸が二着、湯川浩司が三着に続きました。中心候補の角谷健吾は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。このレースでは4号艇森照夫選手が沈没失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
これより前に、今回に近い風と波で行われた6レースでは、イン以外の艇が6勝しています。今回も2コースの角谷健吾が差し切り、イン以外の決着が続きました。2コースの角谷健吾はコンマ13、インの松下知幸はコンマ11。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。角谷健吾は二着の松下知幸に3.2秒差をつけてゴールしました。
二着の松下知幸は三着の湯川浩司に3.2秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。