競艇インデックスBOAT RACE INDEX

浜名湖 12R

2026年9月21日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →

浜名湖 2026年9月21日(月)

開催日の一覧 →

レース一覧

全レース ›
12R締切 17:04
結果確定
無料予想

公開買い目

  • 本線134100円
  • 対抗135100円
  • 押さえ143100円
  • 押さえ163100円
  • 押さえ132100円
3連単結果3141,600円不的中

出走表の要点当地実績は1号艇大須賀友選手、機力は6号艇吉田翔悟選手が上位です。

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報曇り、風は穏やか、波は低め

艇選手予想印直前情報
1
大須賀友A1・愛知
予想印◎ 本命
直前情報良好
2
浦田晃嗣B1・佐賀
予想印—
直前情報標準
3
湯川浩司A1・大阪
予想印○ 対抗
直前情報良好
4
小坂宗司A2・大阪
予想印▲ 単穴
直前情報標準
5
山一鉄也A2・福岡
予想印—
直前情報標準
6
吉田翔悟B1・長崎
予想印△ 連下
直前情報標準
レース展望

レース展望

買い目公開・結果確定・締切 17:04

開催3日目の予選特選です。本命に置くのは1号艇大須賀友選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、大須賀友がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。

このレースの展開の起点は3号艇湯川浩司選手のセンター攻めです。大須賀友が先マイを守れば浦田晃嗣が内を残し、湯川浩司の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。

相手の筆頭は3号艇湯川浩司選手。今節4走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率6.18(メンバー上位)を評価します。大須賀友が先に回る場合は、湯川浩司がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。当地の3コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。湯川浩司がセンターから全速だけに絞らず、内の動きを見て艇間を割る展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、湯川浩司が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇小坂宗司選手。全国2連率38.3%(メンバー上位)とカドから仕掛けられる並びを評価し、小坂宗司がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。

直前情報

展示後の最終見立て

直前も1号艇大須賀友選手を軸に取ります。展示タイムは大須賀友が6.83でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。

スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ3号艇湯川浩司選手が2コースの浦田晃嗣より先行しました。インの大須賀友は先マイを守れるかが分岐になります。

買い目解説

買い目の組み立て

本線は1号艇大須賀友選手の一着。代表は1-3-4です。相手順は湯川浩司を二着、小坂宗司を三着に置きます。湯川浩司がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは小坂宗司がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。

対抗順は1-3-5です。一着は大須賀友に固定し、湯川浩司はセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見て、山一鉄也はセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みました。この順を本線の次に取ります。湯川浩司を二着、山一鉄也を三着としたのは、湯川浩司が3コースから先に握れるぶん、5コースの山一鉄也より先に二着争いへ残ると見たためです。

レース結果

レース後の振り返り

結果は3-1-4、決まり手はまくり差し。湯川浩司が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、大須賀友が二着、小坂宗司が三着に続きました。3号艇湯川浩司選手は買い目に含めていましたが、一着まで評価し切れず不的中でした。

3コースの湯川浩司はコンマ16、内隣の浦田晃嗣はコンマ17。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、3コースから勝ったレースはまくり差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の湯川浩司は二着の大須賀友に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大須賀友は三着の小坂宗司に0.8秒差をつけてゴールしました。