公開買い目
- 本線1›3›4100円
- 対抗1›3›5100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›6›3100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇大須賀友選手、機力は6号艇吉田翔悟選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月21日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇大須賀友選手、機力は6号艇吉田翔悟選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 17:04
開催3日目の予選特選です。本命に置くのは1号艇大須賀友選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、大須賀友がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇湯川浩司選手のセンター攻めです。大須賀友が先マイを守れば浦田晃嗣が内を残し、湯川浩司の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇湯川浩司選手。今節4走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率6.18(メンバー上位)を評価します。大須賀友が先に回る場合は、湯川浩司がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。当地の3コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。湯川浩司がセンターから全速だけに絞らず、内の動きを見て艇間を割る展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、湯川浩司が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇小坂宗司選手。全国2連率38.3%(メンバー上位)とカドから仕掛けられる並びを評価し、小坂宗司がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇大須賀友選手を軸に取ります。展示タイムは大須賀友が6.83でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ3号艇湯川浩司選手が2コースの浦田晃嗣より先行しました。インの大須賀友は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇大須賀友選手の一着。代表は1-3-4です。相手順は湯川浩司を二着、小坂宗司を三着に置きます。湯川浩司がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは小坂宗司がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。
対抗順は1-3-5です。一着は大須賀友に固定し、湯川浩司はセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見て、山一鉄也はセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みました。この順を本線の次に取ります。湯川浩司を二着、山一鉄也を三着としたのは、湯川浩司が3コースから先に握れるぶん、5コースの山一鉄也より先に二着争いへ残ると見たためです。
結果は3-1-4、決まり手はまくり差し。湯川浩司が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、大須賀友が二着、小坂宗司が三着に続きました。3号艇湯川浩司選手は買い目に含めていましたが、一着まで評価し切れず不的中でした。
3コースの湯川浩司はコンマ16、内隣の浦田晃嗣はコンマ17。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、3コースから勝ったレースはまくり差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の湯川浩司は二着の大須賀友に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大須賀友は三着の小坂宗司に0.8秒差をつけてゴールしました。