展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月21日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:59
開催3日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇下條雄太郎選手。今節4走で1着3回の実績と当地勝率6.95(メンバー首位)を評価し、3号艇中島昂章選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ下條雄太郎がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇下條雄太郎選手が一着へ届くかは、3号艇中島昂章選手の先制で差し場が開くかにかかります。中島昂章が内へ攻め込めば下條雄太郎は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は1号艇梶野学志選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率56.1%(メンバー首位)を評価します。下條雄太郎が先に回る場合は、梶野学志が中島昂章の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、梶野学志が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。梶野学志が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、中島昂章が二着、下條雄太郎が三着に続きました。中心候補の下條雄太郎は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた9レースでは、イン以外の艇が8勝しています。今回は梶野学志が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。1コースの梶野学志はコンマ17、2〜4コースで最も早かった2号艇安達裕樹選手はコンマ15。内隣の壁が残る隊形から、梶野学志が先マイを決め、安達裕樹の攻めを封じました。
一着の梶野学志は二着の中島昂章に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の中島昂章は三着の下條雄太郎に1.3秒差をつけてゴールしました。