展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月21日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 16:27
開催3日目の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇金子萌選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率5.93(メンバー首位)を評価し、金子萌が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの川上剛が作る先マイです。金子萌が差し場を外さず残る形を本線に、川上剛のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇川上剛選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率33.9%(メンバー上位)を評価します。金子萌が先に回る場合は、川上剛が金子萌の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、川上剛が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。川上剛が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、渋谷明憲が二着、川口貴久が三着に続きました。中心候補の金子萌は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた10レースでは、イン以外の艇が8勝しています。今回は川上剛が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。2〜4コースで最も早かった2号艇金子萌選手はコンマ11、1コースの川上剛はコンマ16。スリットでは先行を許しましたが、川上剛がインの旋回を先に入れ、金子萌の差し場を消して逃げ切りました。
一着の川上剛は二着の渋谷明憲に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の渋谷明憲は三着の川口貴久に1.5秒差をつけてゴールしました。