展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
2026年9月20日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
展望・結果・締切 13:05
出走表の段階で中心に置くのは1号艇大須賀友選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.28(メンバー首位)を評価し、大須賀友がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇加藤翔選手のセンター攻めです。大須賀友が先マイを守れば高橋勲が内を残し、加藤翔の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇高橋勲選手。全国勝率5.96(メンバー上位)と当地2連率41.4%(メンバー上位)を評価します。大須賀友が先に回る場合は、高橋勲が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、大須賀友の先マイを待って高橋勲が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇加藤翔選手。センターから自力で攻められる枠を評価し、加藤翔がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。大須賀友が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、橋本久和が二着、加藤翔が三着に続きました。中心候補の大須賀友は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。このレースでは2号艇高橋勲選手が転覆失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
実際の進入は1-2-4-3-5-6の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、大須賀友の1コースは変わりませんでした。1コースの大須賀友はコンマ14、2〜4コースで最も早かった3号艇加藤翔選手はコンマ13。内の攻防が拮抗したぶん、大須賀友のイン先マイが着順を分けました。一着の大須賀友は二着の橋本久和に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。
二着の橋本久和は三着の加藤翔に1.5秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。