展示時の進入1→3→4→5→6→2の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
2026年9月20日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→3→4→5→6→2の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
展望・結果・締切 12:02
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇後藤翔之選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りとモーター2連率47.5%(メンバー首位)を評価し、後藤翔之がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の3コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。後藤翔之がセンターから全速だけに絞らず、内の動きを見て艇間を割る展開は、この傾向とも重なります。
センターの後藤翔之が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の武重雄介が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば後藤翔之が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の吉田翔悟はボート2連率37.5%で、後藤翔之の32.9%を上回ります。吉田翔悟が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、後藤翔之は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は6号艇角谷健吾選手。当地勝率6.92(メンバー首位)と当地2連率57.7%(メンバー首位)を評価します。後藤翔之が先に回る場合は、角谷健吾が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。
結果は1-3-6、決まり手は逃げ。吉田翔悟が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、後藤翔之が二着、角谷健吾が三着に続きました。中心候補の後藤翔之は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-4-5-6の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、吉田翔悟の1コースは変わりませんでした。1コースの吉田翔悟はコンマ11、2〜4コースで最も早かった4号艇安達裕樹選手はコンマ11。内の攻防が拮抗したぶん、吉田翔悟のイン先マイが着順を分けました。
一着の吉田翔悟は二着の後藤翔之に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の後藤翔之は三着の角谷健吾に1.2秒差をつけてゴールしました。