展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月3日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:31
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇山下友貴選手。今節の直近2走を2着、3着にまとめた走りと当地勝率6.06(メンバー首位)を評価し、山下友貴がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの山下友貴が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の畑田希咲が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば山下友貴が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の畑田希咲はモーター2連率46.7%で、山下友貴の24.4%を上回ります。畑田希咲が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、山下友貴は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇池田浩美選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価します。山下友貴が先に回る場合は、池田浩美が山下友貴の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、池田浩美が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
結果は1-3-6、決まり手は逃げ。池田浩美が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、山下友貴が二着、西村美智子が三着に続きました。中心候補の池田浩美は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの池田浩美はコンマ18、2〜4コースで最も早かった4号艇恵良琴美選手はコンマ18。内の攻防が拮抗したぶん、池田浩美のイン先マイが着順を分けました。一着の池田浩美は二着の山下友貴に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山下友貴は三着の西村美智子に2.0秒差をつけてゴールしました。