展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月3日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:19
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇山川美由紀選手。今節7走で1着2回の実績と当地勝率7.31(メンバー首位)を評価し、山川美由紀が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの笠野友紀恵が作る先マイです。山川美由紀が差し場を外さず残る形を本線に、笠野友紀恵のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの笠野友紀恵はモーター2連率43.8%で、山川美由紀の26.0%を上回ります。笠野友紀恵が先に回れば差し場自体が狭くなるため、山川美由紀は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は5号艇長嶋万記選手。今節7走で1着2回の実績と全国勝率6.60(メンバー首位)を評価します。山川美由紀が先に回る場合は、長嶋万記がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。長嶋万記は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、長嶋万記がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は1号艇笠野友紀恵選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率43.8%(メンバー首位)を評価し、笠野友紀恵が山川美由紀の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は2-5-4、決まり手はまくり。山川美由紀が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、長嶋万記が二着、倉田郁美が三着に続きました。中心候補の山川美由紀は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの山川美由紀はコンマ18。インの笠野友紀恵はコンマ24で、山川美由紀がコンマ06早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の山川美由紀は二着の長嶋万記に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の長嶋万記は三着の倉田郁美に1.1秒差をつけてゴールしました。