展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月3日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 14:24
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇倉持莉々選手。今節7走で1着4回の実績と当地勝率9.00(メンバー首位)を評価し、4号艇原加央理選手がセンターから内へ仕掛け、倉持莉々がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇倉持莉々選手が一着へ届くかは、4号艇原加央理選手の先制で差し場が開くかにかかります。原加央理が内へ攻め込めば倉持莉々は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る原加央理はボート2連率39.0%で、倉持莉々の33.6%を上回ります。原加央理の抵抗が残ると外の倉持莉々は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇谷川里江選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率30.4%(メンバー上位)を評価します。倉持莉々が先に回る場合は、谷川里江が原加央理の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、谷川里江が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下で警戒するのは4号艇原加央理選手。今節7走のうち6走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率5.57(メンバー上位)を材料に、原加央理の仕掛けが倉持莉々の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
結果は4-6-2、決まり手はまくり。原加央理が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、倉持莉々が二着、赤澤文香が三着に続きました。中心候補の倉持莉々は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、原加央理の4コースは変わりませんでした。4コースの原加央理はコンマ04。内隣の木村紗友希はコンマ18で、原加央理がコンマ14早く踏み込み、外から攻め切りました。原加央理は二着の倉持莉々に2.0秒差をつけてゴールしました。二着の倉持莉々は三着の赤澤文香に1.6秒差をつけてゴールしました。