展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月3日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:22
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇小芦るり華選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率7.00(メンバー首位)を評価し、4号艇池田浩美選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ小芦るり華がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇小芦るり華選手が一着へ届くかは、3号艇中田夕貴選手の先制で差し場が開くかにかかります。中田夕貴が内へ攻め込めば小芦るり華は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る池田浩美はモーター2連率44.5%で、小芦るり華の34.0%を上回ります。池田浩美の抵抗が残ると外の小芦るり華は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は2号艇戸敷晃美選手。今節7走で1着2回の実績と当地2連率38.5%(メンバー首位)を評価します。小芦るり華が先に回る場合は、戸敷晃美が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、喜多那由夏の先マイを待って戸敷晃美が空いた内へ差し込む読みです。
結果は4-6-5、決まり手はまくり。池田浩美が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、土屋千明が二着、小芦るり華が三着に続きました。中心候補の小芦るり華は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
4コースの池田浩美はコンマ09。内隣の中田夕貴はコンマ17で、池田浩美がコンマ08早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、4コースから勝ったレースはまくりが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。池田浩美は二着の土屋千明に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の土屋千明と三着の小芦るり華は0.3秒差で、土屋千明が先着を保ちました。