展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月3日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
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展望・結果・締切 13:52
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇三浦永理選手。今節7走で1着3回の実績と当地勝率7.36(メンバー首位)を評価し、3号艇廣中智紗衣選手がセンターから内へ仕掛け、三浦永理がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇三浦永理選手が一着へ届くかは、3号艇廣中智紗衣選手の先制で差し場が開くかにかかります。廣中智紗衣が内へ攻め込めば三浦永理は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は3号艇廣中智紗衣選手。全国勝率6.38(メンバー上位)と当地2連率43.6%(メンバー上位)を評価します。この廣中智紗衣がセンターから先に動くことが、外の三浦永理に差し場を作ります。そのまま攻め切れば廣中智紗衣、開いたところを突けば三浦永理が先頭です。連下は1号艇稲生夏季選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、稲生夏季が廣中智紗衣の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。稲生夏季が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、廣中智紗衣が二着、五反田忍が三着に続きました。中心候補の三浦永理は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。このレースでは2号艇安達美帆選手が転覆失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
2〜4コースで最も早かった4号艇五反田忍選手はコンマ13、1コースの稲生夏季はコンマ19。スリットでは先行を許しましたが、稲生夏季がインの旋回を先に入れ、五反田忍の差し場を消して逃げ切りました。一着の稲生夏季は二着の廣中智紗衣に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の廣中智紗衣は三着の五反田忍に4.9秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。