公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›5100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›5›3100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇三浦永理選手、機力は6号艇水口由紀選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月3日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇三浦永理選手、機力は6号艇水口由紀選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 16:42
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは1号艇三浦永理選手。今節7走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、三浦永理がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇原加央理選手のセンター攻めです。三浦永理が先マイを守れば小芦るり華が内を残し、原加央理の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、原加央理はボート2連率39.0%で、三浦永理の34.8%を上回ります。三浦永理の先マイが流れれば原加央理の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇小芦るり華選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国勝率6.46(メンバー上位)を評価します。三浦永理が先に回る場合は、小芦るり華が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、三浦永理の先マイを待って小芦るり華が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇原加央理選手。今節7走のうち6走を3着以内にまとめた戦績とセンターから自力で攻められる枠を評価し、原加央理がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇三浦永理選手を軸に取ります。展示タイムは三浦永理が6.72でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの小芦るり華もスタート展示をそろえ、インの三浦永理にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇三浦永理選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は小芦るり華を二着、原加央理を三着に置きます。小芦るり華が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは原加央理がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。
対抗は2号艇小芦るり華選手の一着。三浦永理の先マイを待って差し場へ艇を向け、小芦るり華がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は三浦永理を二着、原加央理を三着に置きます。三浦永理が小芦るり華の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは原加央理が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。三浦永理が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、原加央理が二着、小芦るり華が三着に続きました。押さえに残した1-3-2で的中です。
1コースの三浦永理はコンマ09、2〜4コースで最も早かった3号艇原加央理選手はコンマ11。内の攻防が拮抗したぶん、三浦永理のイン先マイが着順を分けました。一着の三浦永理は二着の原加央理に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の原加央理は三着の小芦るり華に2.0秒差をつけてゴールしました。