展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月22日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 14:19
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇大須賀友選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.28(メンバー首位)を評価し、大須賀友がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの大須賀友が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の山一鉄也が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば大須賀友が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇山一鉄也選手。モーター2連率27.0%(メンバー上位)とボート2連率44.0%(メンバー首位)を評価します。大須賀友が先に回る場合は、山一鉄也が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、下河誉史の先マイを待って山一鉄也が空いた内へ差し込む読みです。連下は4号艇宮崎心之介選手。全国勝率6.47(メンバー首位)と全国2連率48.8%(メンバー首位)を評価し、宮崎心之介が大須賀友の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、三着へ続くと見ます。
結果は4-3-1、決まり手はまくり。宮崎心之介が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、大須賀友が二着、下河誉史が三着に続きました。中心候補の大須賀友は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。このレースでは5号艇近藤雄一郎選手が転覆失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
これより前に、今回に近い風と波で行われた6レースでは、1コースが5勝しています。今回は4コースの宮崎心之介がまくりを決め、その流れを止めました。4コースの宮崎心之介はコンマ01。内隣の大須賀友はコンマ17で、宮崎心之介がコンマ16早く踏み込み、外から攻め切りました。宮崎心之介は二着の大須賀友に3.8秒差をつけてゴールしました。
二着の大須賀友は三着の下河誉史に0.8秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。