展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年9月22日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 12:47
出走表の段階で中心に置くのは1号艇西野翔太選手。今節6走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、西野翔太がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇本橋克洋選手のセンター攻めです。西野翔太が先マイを守れば野中義生が内を残し、本橋克洋の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、野中義生はモーター2連率42.7%で、西野翔太の27.0%を上回ります。西野翔太の先マイが流れれば野中義生の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇本橋克洋選手。全国勝率4.68(メンバー上位)と当地2連率44.1%(メンバー上位)を評価します。西野翔太が先に回る場合は、本橋克洋がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。当地の3コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。本橋克洋がセンターから全速だけに絞らず、内の動きを見て艇間を割る展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、本橋克洋が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。本橋克洋は今節5走のうち4走が5着以下です。本橋克洋を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は2号艇野中義生選手。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。西野翔太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、本橋克洋が二着、野中義生が三着に続きました。中心候補の西野翔太は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示どおりの進入となり、西野翔太は1コースから勝ちました。1コースの西野翔太はコンマ05、2〜4コースで最も早かった2号艇野中義生選手はコンマ12。西野翔太がスリットで先手を取り、野中義生を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の西野翔太は二着の本橋克洋に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の本橋克洋は三着の野中義生に1.7秒差をつけてゴールしました。