展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月22日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:51
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇下條雄太郎選手。今節6走で1着4回の実績と当地勝率6.95(メンバー首位)を評価し、下條雄太郎がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの下條雄太郎が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の角谷健吾が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば下條雄太郎が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は3号艇角谷健吾選手。今節5走で1着2回の実績と当地2連率57.7%(メンバー首位)を評価します。下條雄太郎が先に回る場合は、角谷健吾が3コースから先に握り、流れ込んで二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、角谷健吾が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
結果は4-1-3、決まり手はまくり差し。下條雄太郎が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、小坂宗司が二着、角谷健吾が三着に続きました。中心候補の小坂宗司は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、1コースが5勝しています。今回は4コースの下條雄太郎がまくり差しを決め、その流れを止めました。4コースの下條雄太郎はコンマ11。内隣の角谷健吾はコンマ21で、下條雄太郎がコンマ10早く踏み込み、内側の艇間を突きました。
一着の下條雄太郎は二着の小坂宗司に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の小坂宗司は三着の角谷健吾に1.6秒差をつけてゴールしました。