展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月22日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:18
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇金子萌選手。当地勝率5.93(メンバー首位)と全国2連率47.8%(メンバー首位)を評価し、4号艇田中太一郎選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ金子萌がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇金子萌選手が一着へ届くかは、4号艇田中太一郎選手の先制で差し場が開くかにかかります。田中太一郎が内へ攻め込めば金子萌は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る西丸敦基はモーター2連率32.8%で、金子萌の20.6%を上回ります。西丸敦基の抵抗が残ると外の金子萌は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は2号艇高橋勲選手。当地2連率41.4%(メンバー首位)と全国2連率46.5%(メンバー上位)を評価します。金子萌が先に回る場合は、高橋勲が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、浦田晃嗣の先マイを待って高橋勲が空いた内へ差し込む読みです。連下で警戒するのは4号艇田中太一郎選手。ボート2連率40.4%(メンバー首位)とカドから仕掛けられる並びを材料に、田中太一郎の仕掛けが金子萌の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
結果は1-5-2、決まり手は逃げ。浦田晃嗣が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、金子萌が二着、高橋勲が三着に続きました。中心候補の金子萌は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、1コースが4勝しています。今回も浦田晃嗣が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの浦田晃嗣はコンマ08、2〜4コースで最も早かった2号艇高橋勲選手はコンマ08。内隣の壁が残る隊形から、浦田晃嗣が先マイを決め、高橋勲の攻めを封じました。一着の浦田晃嗣と二着の金子萌は、ゴールで0.3秒差。
最後まで差の小さい決着です。二着の金子萌は三着の高橋勲に1.4秒差をつけてゴールしました。