展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年9月13日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 15:30
開催3日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇守田俊介選手。当地勝率6.79(メンバー首位)と当地2連率42.9%(メンバー首位)を評価し、守田俊介が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの日笠勝弘が作る先マイです。守田俊介が差し場を外さず残る形を本線に、日笠勝弘のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は3号艇楠原翔太選手。モーター2連率43.0%(メンバー首位)とボート2連率36.9%(メンバー首位)を評価します。守田俊介が先に回る場合は、楠原翔太が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。当地の3コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。楠原翔太がセンターから全速だけに絞らず、内の動きを見て艇間を割る展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、楠原翔太が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。日笠勝弘が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、守田俊介が二着、楠原翔太が三着に続きました。中心候補の守田俊介は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの日笠勝弘はコンマ12、2〜4コースで最も早かった3号艇楠原翔太選手はコンマ12。内の攻防が拮抗したぶん、日笠勝弘のイン先マイが着順を分けました。一着の日笠勝弘は二着の守田俊介に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の守田俊介は三着の楠原翔太に2.4秒差をつけてゴールしました。