展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波は低め
2026年9月13日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波は低め
展望・結果・締切 14:34
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇片橋幸貴選手。当地勝率7.06(メンバー首位)と当地2連率52.8%(メンバー首位)を評価し、片橋幸貴が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの吉原聖人が作る先マイです。片橋幸貴が差し場を外さず残る形を本線に、吉原聖人のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は6号艇石田章央選手。全国勝率6.15(メンバー首位)とモーター2連率43.2%(メンバー首位)を評価します。片橋幸貴が先に回る場合は、石田章央が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。当地の6コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。石田章央は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。連下は1号艇吉原聖人選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率41.5%(メンバー上位)を評価し、吉原聖人が片橋幸貴の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は6-5-2、決まり手はまくり。石田章央が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、田中京介が二着、片橋幸貴が三着に続きました。中心候補の片橋幸貴は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-6-4-5の並び。展示では6コースだった石田章央が、実戦では4コースまで入りました。4コースの石田章央はコンマ18。内隣の武田正紀はコンマ23で、石田章央がコンマ05早く踏み込み、外から攻め切りました。石田章央は二着の田中京介に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の田中京介は三着の片橋幸貴に1.3秒差をつけてゴールしました。